クレジットカードの仕組みについて紹介!加盟店との関係とは?

- クレジットカードの仕組みについて紹介!加盟店との関係とは?

クレジットカードの仕組みについて紹介!加盟店との関係とは?

カードを使って物を買うとはどういうことか

クレジットカードを使って物を買うということは、カードの使用者がお店にお金を払って物を買うということ、こう考えている人がけっこういますが、実はこれ、勘違いです。
本当は、使用者のかわりにカード会社がお金を払っています。
そのお金をお店が受け取っているのです。
なので、カードで物を買うということは、そのカードの使用者とお店、1対1の関係ではなく、使用者とお店とカード会社の三角関係になっているのです。
この三角関係というのはどういうものか、それを詳しく説明します。

カードの手数料について

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カードの契約者がカードを提示して物を買うとき、契約者ではなく、カード会社がかわりにお金を払ってくれます。
この時手数料が発生しますが、この手数料、カード会社が店に払うものではなく、店がカード会社に払います。
この手数料が、カード会社の大きな収益になっており、これが契約者に払うポイントなどの原資になっています。
手数料は契約者が払うものではないので、ただ使う分には関係のない話ではありますが、そういう料金が発生していることを覚えておくとよいでしょう。

加盟店というシステムについて

この手数料のほかにも、クレジットカードには加盟店という独特のシステムがあります。
この加盟店と言うのは、カード会社と契約をしている店のことです。
加盟店になるには、カード会社と直接契約する方法と、カード決済代行会社と契約する方法の2つがありますが、(後者の方が前者より簡単に加盟店になれますが、取られる手数料が高いです)どちらの方法を使っても、加盟店になれます。
カードを使える店と使えない店があるのは、この加盟店システムがあるからですが、加盟店に入っていればそこで問題なくカードを使うことができるのかというと、そうではありません。
加盟店の中にもブランドがあり、そのブランドの中でしかカードを使うことが出来ないのです。
クレジットカードは買い物の他に現金化をすることもできます。
詳しいクレジットカード現金化のやり方などは当サイトの記事でも紹介しています!

カードのブランドについて

加盟店のブランドというのは、楽天カードとかエポスカードなどのカード会社のことではなく、JCBやVISAなど、カードのジャンルのことを言います。
加盟店であっても、ブランドが違うとカードを使えません。
なので、例えばJCBブランドの加盟店でVISAブランドのカードを使って買い物をすることは出来ないのです。
ですが、加盟店が加入出来るブランドは一つではないので、JCBブランドの加盟店がVISAブランドに加入することも出来ます。
その場合、その加盟店ではJCBとVISA、両方使えることになります。
日本国内では、JCB、VISA、MasterCardが3大ブランドになっているので、カード発行の際どれを選んでも大差ありませんが、海外ではそうではないので、海外旅行によく行くなら、その辺のことも考えてカードを選ぶとよいでしょう。

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